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 2008/06/28

月命日

昨日はマルの初めての月命日でした。
花を買って帰り、マルの写真の横に飾りました。

会社から帰ると玄関でうれしくていつも飛びついてくれたマル。
スーツが毛だらけになってしまうので、”飛びつかないでくれ!”といつも叱っていました。
もっと抱きしめてあげればよかったと後悔します。

想い出が尽きない一日でした。

 

 2008/06/21

鎌倉

少し前になりますが、15日の日曜日に鎌倉へ紫陽花を見に行ってきました。
休日で、よく晴れた日という事もあり、大勢の人々で溢れていましたが、色とりどりの紫陽花を見る事が出来ました。
厳粛な境内、石段、竹林、お地蔵さん、花菖蒲と時間がゆっくりと過ぎていきます。
鎌倉の海も素敵でした。


紫陽花とお地蔵さんの写真です。


 

 2008/06/07

ありがたいです。

おはようございます。
今日は朝から初夏のような陽気です。

マルが天国に旅立ってから10日が過ぎました。
まだマルが家の中にいるようで、時々名前を呼んでしまいます。
本当に寂しいですね。
思い出に撮った写真も、まだ見る事も出来ません。
しかし、”いつまでも悲しんでいたらマルも安心して天国に行けないよ!”と子供に諭され、その通りだなって思いました。

近所の人も、寂しい思いをしている妻に連絡をくれたり、何か用事を作って顔を見せに来てくれたり、映画に誘ってくれたり、本当に温かい人ばかりでありがたいです。


 

 2008/05/29

マルは天国に旅立ちました。

27日午後11時57分、マルは天国に旅立ちました。

この日は朝から時々苦しくて奇声をあげるようになり、妻がずっと体をさすっていたそうです。
きっと何処かが苦しいのでしょう、体をさすっていると少し落ち着くようでした。

最後は妻に体をさすってもらいながら力尽き倒れてしまいました。
ずっと横にならず立ったまま頑張っていたマルです。
横になるのが苦しかったのかもしれませが、横になるとそのまま力尽きてしまうのではないかと自分なりに頑張っていたのかもしれません。
本当に頑張ったマルでした。

苦しかったわりには、マルの顔は本当に安らかないい顔でした。そのことが家族の唯一の救いです。

12年前に公園に捨てられていたマル。
少し弱っていたマルですが、12年以上生きてくれて、そして生まれた同じ月に旅立ちました。
きっと今頃、マルを生んだお母さんに会って甘えていることでしょう。

昨日、マルの葬儀をしてきました。
何も食べられずお腹が空いていたでしょうマルの横におやつとフードを入れてあげました。
天国でも元気に走り回れるよう、関節のサプリメントも入れました。
娘がいつも大切に首からさげていたお守りと、感謝の手紙も入れました。
やっと楽になれたね。何も出来なくて許してね。
安らかに眠って下さい。


友人より、”犬の健康を扱う会社のホームページでこのような内容の店長日記はマイナスになるのでは”とのアドバイスも頂きました。
しかし、私のマルへの未熟な点があったとしたら、それが皆様の愛犬への経験になって頂ければ幸いです。

”店長日記”でマルの事が気になって頂いていた方々に心より感謝申し上げます。

 

 2008/05/26

生きようとする力

昨晩は妻と娘が交代で一晩中マルのそばにいてあげました。
夜中はずっと、立ったまま顔を上げて苦しそうに呼吸をしていたそうです。
時々意識が無くなりかけ倒れそうになりますが、すぐに踏ん張って立ち上がります。
もう無理をしないでいいから横に寝かそうとしますが、頑として言う事を聞いてくれません。

もう10日近くもほとんど何も食べていないのに、この生きようとする力は何処から来るのでしょうか。

”マル!もうそんなに頑張んなくてもいいんだよ!”
と話しかけても一生懸命踏ん張っています。
そんな姿を見ていると辛くて仕方がありません。

神様が迎えに来てくれるまで頑張っているんだね。
神様、マルを早く楽にさせて下さい。

 

 2008/05/25

マルは頑張ってます。

昨日夕方、マルを迎えに行ってきました。
酸素マスクのおかげか、少しだけ呼吸が楽になったような感じです。

先生のお話ですと、あと1週間もつかどうかという事でした。
ここ数日が危険のような感じのお話でした。
あまり苦しむようだったら、安楽死も選択の1つですよとのお話でした。

夜、家族で話し合い、頑張っているマルを最後までそばで見守ってあげたいということになりました。
そしてどうしようもなく苦しそうな状況になったら、その時にもう一度考えようということになりました。

今日は日曜日。思い出に家族でマルと一緒に写真を撮ることになっています。
呼吸は苦しそうですが、今日のマルはとてもいい顔をしています。生きようと頑張っています。

残されたもう少しの時間、マル!皆んな、そばにいるからね!

 

 2008/05/24

酸素マスク

昨晩、出張から帰るとマルが弱々しくしっぽを振って出迎えてくれました。
よく吐いてしまうようになり、昨晩は一晩中娘と息子が様子を見ていてくれました。

今朝獣医の先生の所へ連れて行ったのですが、状態はかなり悪いとの事でした。
呼吸が苦しそうなので、一日病院で酸素マスクを付ける事になりました。

悲しんでばかりではいられないので、マルの少しの命とどう向かい合うのか考えなくてはなりません。
十数年一緒に暮らした大切な家族です。
最後まで温かく、そばで見守ってあげたい思いでいっぱいです。

 

 2008/05/22

慢性腎不全

昨日、一昨日と経皮的投与(皮下の点滴)をしてきました。
今朝も息づかいが荒く、変な呼吸をしながらぐったりとしています。
カロリーを採って欲しくいろいろな物を買ってきたのですが、相変わらず何も食べることも出来ず、だんだん痩せていきます。

昨日よりもどすようになり、獣医さんも覚悟しなくてはいけないような雰囲気でした。

今日はこれから富山県に打ちあわせと勉強会等で2日間出張に出かけます。
今朝、マルの顔を見るのが辛くて仕方がありませんでした。
マルに”明後日まで待っててね”と言って家を出てきました。
妻も不安でしょうが、お願いして家を出てきました。

 

 2008/05/20

マル

我が家のマルの調子が悪いのです。
5ヶ月前の手術後、食欲も出てお散歩も飛跳ねていたのですが、ここ数日元気が無くなりほとんど何も食べてくれません。
獣医さんに診てもらったのですが、腎臓と肝臓の値が大変高いとの事、お薬を貰ってきました。
12歳という事もあり、先生も心配していました。

昨晩は少しでも何か食べて欲しくて、夜ずっとそばにいて、鳥のささみを口まで運んであげたのですが、ほとんど食べてくれません。
何か訴えるような悲しい目で見つめられるとたまらない気持ちになります。
呼吸も少し苦しそうです。
獣医さんからは、薬が無くなる2週間後に来てくださいとのお話しでしたが、このまま食べることが出来ないようだったら点滴をお願いしようと思っています。

マルが話せたら、今どうして欲しいかわかるのに。
マルは幸せだったでしょうか?
元気になってもう少しだけ長生きして下さい。

 

 2008/05/12

ペットの病気

ここ数日冬に戻ったような寒さそして雨模様。
5月になってのこのような気候を”若葉寒”と言うそうです。
何か優しい言葉ですね!

皆様、風邪などひかぬようお気を付け下さい!

先週末、東京フォーラムで開催されましたペットの健康セミナーを覗いてきました。
有名な某獣医の先生のお話を聞けて大変勉強になりました。
犬のかかりやすい4つの病気についてお話がありました。

@関節の病気(特に後ろ足)
A心臓の病気
B肝不全
C腫瘍、乳腺腫瘍、リンパ腫

特にフローリングは足の踏ん張りが効かず、股関節には大変よくないとの事でした。
わんちゃんが走り回る部屋には何か工夫が必要かもしれませんね。

人間でも関節、特に膝の病気は大変痛く辛いと聞きます。
話す事が出来ない犬は、飼い主の方が気づいてあげる事が遅くれ、”座り方”がおかしかったり、”触れるとキャン!”といったり、ずい分悪くなってから気づく事が多いようです。
犬は訴える事が難しいので、日頃の様子をよく観察し早期に気づいてあげることが大切かもしれません。

 

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