ペット用(犬用:猫用)サプリメント-いぬのサプリ サプリメント販売。


サプリQ&A

Q1 栄養バランスの優れたドックフードを与えています。それでもサプリメントは必要ですか?

A1 最近のドッグフードは、必要最低限の栄養素がバランスよく含まれています。しかし愛犬には、その時の環境や状況また体調の変化に応じて必要な栄養素も異なり、またその量も増加もします。例えどんなに優れたドックフードでも、個々の愛犬の為に作られているものではありません。愛犬の健康管理のため、サプリメントを上手に与えてあげましょう。

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Q2 現在与えているドックフードには、サプリメントと同じような栄養素(例えばグルコサミンなど)が入っていますが、それで十分ではないですか?

A2 まずその栄養素がどの程度含まれているかご確認ください。フード関係では特に品質や含有量(特定の栄養素がどの程度の量含まれているか)についての規定がなく、含有量表示の義務もありません。よって「高レベル含有」などの曖昧な表示の商品が多く見られます。例えばグルコサミンの摂取目安は、体重60kgの成人で1日約1000mgから1500mgとされています。体重約10kg前後の愛犬の場合には、その6分の1ぐらいの量が摂取目安となります。その商品の「売りにしている栄養素」の含有量表示がない場合は、メーカーに確認をとられる事をお勧めします。

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Q3 原材料が「アガリクス」とだけ表示されているサプリメントを与えています。この商品は原材料のほとんどが「アガリクス」と考えていいのですか?

A3 人間用サプリメントの原材料表示には厳しい規定がありその商品に含まれる物は原材料として全て表示されなくてはならず、さらに含まれている原材料の多い順に表示されなくてはなりません。従って、少しの含有量の場合には原材料表示の最初に記載することは出来ません。しかし動物用のサプリメントにはそのような規定はありません。ご質問の商品がどうかは分かりませんが愛犬の健康を考える場合、出来れば人間用サプリメントと同じようにオープンに原材料表示が全てなされた製品を選びたいものです。

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Q4 人間用サプリメントを与えていますが大丈夫でしょうか?

A4 人間と犬とでは必要とする栄養素の量は異なり、犬には与えないほうがよい食品もあります。愛犬用に考えられたサプリメントを与えることをお勧めします。

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Q5 薬のような副作用はありませんか?

A5 サプリメントは食品ですので基本的には問題ありません。ただし通院中または投薬をしている場合は稀に薬との相性が悪い場合があります。また妊娠中、授乳時も念の為担当医にご相談の上ご使用することをお勧めします。

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Q6 食品アレルギーがありますが大丈夫でしょうか?

A1 食品アレルギーがある場合は原材料をご確認下さい。「いぬのサプリ」シリーズは人間用サプリメント同様にすべての原材料を表示してあります。ご心配な場合は担当医にご相談下さい。

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Q7 家の愛犬は小型犬ですが、どの程度の量与えてよいですか?

A7 愛犬の体重に合わせて与える目安量の表示がされています。サプリメントは医薬品ではありませんが、体重に合わせた目安量を与えることをお勧めします。
5kg以下のワンちゃんには1日2粒で、1箱で約1ヶ月半分の内容量があります。

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Q8 原材料名に酸化防止剤とありますが、危険ではないですか?

A8 ペットフードには安全に対する基準がなく、原材料表示の義務もありません。 悪く言えば、都合の悪い表示はしなくてもよいのです。大切なことは、製品に使われている原材料については全てオープンにする事だと考えます。
酸化防止剤については、どのような物が使用されているのかが問題です。「いぬのサプリ」シリーズに用いられている酸化防止剤は「ローズマリー抽出物・茶抽出物・ビタミンC・ビタミンE」などで、特に危険な物ではありません。危険と言われている物の中には、合成酸化防止剤である「エトキシキン・BHA・ BHT」などがあります。
製品を製造する立場から思うことは、全ての表示(中には全てを表示しているようで、2〜3の表示を隠すケースもあります。)をせず、「完全自然食品」、「保存料無添加」など法律的な定義は何もない言い方をしている事の危険性です。よくある「無添加」という表示も厳密に正しいかどうか検証する必要があるのかもしれません。おいしいキャッチフレーズには注意が必要なのかもしれません。

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