中型犬は、熱心なファンが多く、特徴的な犬種に人気があります。小型犬よりも飼い主への服従心がつよく飼いやすいと言えます。ただ、完全な室内犬というより、外犬として庭で飼われることが多いため、飼い主のライフスタイルや環境によって選択の幅は狭まります。小型犬よりも運動量を必要としますので毎日のお散歩がヘルスケアライフのポイントとなるでしょう。
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代表的な中型犬
ウェルシュ・コーギー・ペンブローク(カーディガン)
コーギーはもともと農家の使役犬として多く飼われていました。体調管理のポイントとしてはやはり毎日たっぷりの運動といえます。食欲は旺盛なので、よく肥満犬としてご相談を受けることが多いです。ダックスフンド同様特に胴長短足の体型は、椎間板ヘルニアに注意いなければなりません。カロリーコントロールと運動、グルコサミン&コンドロイチンの積極的な摂取がヘルスケアのポイントです。
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ビーグル
街で元気に闊歩するビーグルを見かけることが多くなりました。中型犬の代表格と言えます。本来ビーグルは、牧場など手飼われ、群れで狩りをする猟犬として飼われていました。よく食べる犬種ですので肥満に注意しましょう。関節や脊椎の疾患や遺伝的な眼病などに注意しましょう。
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柴 犬
日本犬の代表的な犬種で、とても飼いやすい。最近では、携帯電話会社のお父さん役で人気を博しています。性格は忠実で従順、甘え上手な割に、警戒心がつよく番犬に適しています。日本の気候・風土に合った犬種として飼いやすく人気も高く外犬として飼われている場合が多いです。基本的に個体特有のウイークポイントは少ないと言えますが、シニア期に入ると白内障や関節のトラブルなどの発症が多いと言えます。
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